新しい波「核酸医薬」が注目される

2012.03.23

抗体医薬に続く新しい波もすでに押し寄せている。「核酸医薬」はその一つだ。近年、生物学の世界ではRNAが急速に注目を集めている。かつてDNAとタンパク質の間をつなぐ使い走り程度にしか思われていなかったRNAが、予想外に体内でいろいろな役割を果たしていることが明らかになりつつあるのだ。このRNAを医薬として用いるアイディアは何通りか出されており、すでにRNAアプタマーと呼ばれるタイプのものが、加齢性黄
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UTMであれば単一メーカーの操作が可能

2012.04.03

パソコンといいますと今は互換性が進んでいます。でもかつては互換性に問題がある時期がありました。日本ではある大手企業の独断場でそれに少数のメーカーが追随するというものでした。それぞれ互換性がないですからいろいろな操作を覚えるのが大変ということでさらに大手企業のメーカーの利用が進むようになったということです。複数のメーカーのものを利用するとなるとそれぞれにおいて異なった操作を覚える手間がかかるというこ
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離婚して実家に帰るという決断

2012.02.08

知らない人が見れば、もっと甘えさせてあげればと思うかもしれませんが、今以上に子供返りさせないことにも、気を使わなければならないからです。また、いかに病気が絡んだとはいえ、離婚して実家に帰るという決断は、彼女自身がしたものなんですよね。このように、躁状態の患者さんが思いきったことをやらかし、うつの時に死ぬほど後悔する、というのはありかちなパターン。ここまで未治療できた経過を考えると、本当に気の毒なの
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診断の偏重

2012.02.06

医療の営みを大まかに分けると、診断と治療とになります。聴診器を使ったり、レントゲン写真をとったり、血液の成分を測定したり、あるいは患者の今までの生活や過去の病気についての情報を求めたりするのは、要するに診断をつけるため、いいかえると病名を誤まりなく決定するため、そして患者の現状を正しく把握するためです。これは路傍に咲く野の花を採集して、植物図鑑片手に何科に属するかを決定する作業に似ています。ずいぶ
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ショーエンのぼやきに井をつけるなよ

2012.02.01

いつであったか、かなり大昔で出典は忘れましたが、萩原健一(ショーケン)が雑誌インタビューで、デビュー時の話をしていました。お寺で練習していた大宮西高のバンドを母体とするザーテンプターズが、松崎由治(ヨッチン)のオリジナル曲《忘れ得ぬ君)でレコードーデビューしたのが、グループーサウンズ(GS)が最盛期を迎えようとする67年秋のこと。次のオリジナル曲(神様お願い)でザ・タイガースの対抗馬と目されるほど
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